ある日の姫様の一人遊び。
何やら歌いながらおままごとしつつ、
「チャンネルとうろく、おねがいしまーす♪」
「また見てね~♪」
You tubeに子守りをしてもらっている事バレバレな
ハタケヤマ家ですこんにちは。
育児イヤイヤからの脱出に大きく寄与してくれた
心屋系メルマガ&ブログの紹介をご快諾いただけましたので
紹介させていただきたいと思います。
コチラの、かなえさんです。
ここ1年の「これでもかっ」っていう
問題起きマクリータの現実に対して、
ワタシずっと、あちこちに問うていたんです。
「これって、一体、どんな課題なんですか?」って。
夫は癌になり、通院に付き合うと時間と体力を奪われ、
(元気なうちは付き合ってませんでしたが)
子供もいて、
田舎すぎて託児がなく、子供預けてやりたい事もままならず、
(保育園を有効活用してはいましたが、週末のイベントには参加できず)
そんな最中におばあちゃん(同居の義母)まで
「股関節の手術がしたい」と言い出し・・・。
そりゃ、すべての業務を、
こなそうと思えば、こなせるんです。
保育園を乱用し、
ファミサポ、ママ友も活用、
おばあちゃんのお世話は金にモノ言わせて
家政婦さんつければ何とかなる。
この、賢いワタシだったら、できる。
だけど、そんな人生、嫌じゃないですか。
もっとほがらか~に、
「ああ楽しい、ああ楽しい、ラクチン、ラクチン~」
言ってたいじゃないですか。
で、
この課題、何やねん、
今の夫と一緒にいては、自分らしく生きられないから
ここから出て行きなさいって言われてるの?
(夫は私のやっているスピにはいい顔してなかったので)
と、
いつも通っているスピ系サロンの先生に
聞いてみたりもしたのですが、
わからず、
じゃあ、ラータロットで、
旦那さんとの関係を改善させるには?
という質問で、めくってみましょうか、と言われ、
めくった結果が、
前にも書いたかもしれませんが、
最終結果がデビルの正位置で、
スピサロンの先生が言うには
「別に今の夫と一緒にいなくてもいい、
彼は姫をさずかるためだけのご縁の人」
「別れても別れなくてもどっちでもいいけど、
別れたら別れたで、出会いはある。
どうするかは自分で決めればいい」
「とにかく現状のままでは苦しいだけ」
「夫との関係の改善は別に大きな問題じゃない」
というカード展開だったそうで。
(だからまあ、そりゃ、そうなんだけど。
そもそも夫がスピに反対するのは、
私の中の「スピの道を本当に進んでいいの?」という
迷いを映し出しているに過ぎないんだし、
私が知りたいのは、問題を作り出してるのは私で、
それのメカニズムを知りたいって言ってんだしね)
で、
そんな迷走をしていたのが
去年の秋ぐらい??
それから、年末になり、
夫の病状が急変し、
混乱に混乱をきたし、
「もう限界。結果はどうなってもいいから
今月中に白黒、つけて」
と上に頼んで、
やっと、
来た答えが、カナさんのメルマガ。
カナさんが教えてくれている事は
もしかしたら昔からずっと心屋仁ちゃんが
言い続けていたことなのかもしれなくて
私がそれを知るタイミングじゃなかったから
スルーしてただけかもしれません。
だけど、
とにかく、
ビンゴだったのが、
「他人よりも困難な状況で
誰よりも努力して
ちゃんと結果を出さないと
認められない」
という
セルフイメージ
を持っていると、
どんどん、大変な事が起こる、
たとえばそれは、育児でいえば
ワンオペ育児に追い込まれたりだとか、
子供自体が、育てるには大変なお子様だったりだとか、、、
って書いてあって、
これだーーー!
ってトリハダだったんです。
ずっとアダルトチルドレンについて
研究していたから、
ある程度の理解はありましたよ。
自分で自分を大変な状況に追い込んでいるっていう。
だけど、今までの教科書では、
「自分には価値がないから、
他人と違う事をして、
“ほらね、私ってすごいでしょ”
ってやることによって
自分に価値を見出そうとする」
って書いてあったんですよ。
だから、他人よりも大変な状況に
無意識のうちに自分を追い込んで、
それを乗り越えて、乗り越えて、
「ほらね、私すごいでしょ」
(あなた達とは違うのよ)
ってやってるんだろうなぁっていう
認識は、あったの。
(子供が死んだのなんかもそれに貢献してたよねぇ)
こういう事書いてくれている教科書に
足りなかったのは、この情報ですよ。
「すごい人にならないと
愛されない
認められない
と
思っているから、やってしまう」
っていう、解説。
「愛」と「承認」が欲しくて、
やってしまうっていう、解説。
あとはもう、
ちょっと前の記事に書いたとおりですよ。
本当は、愛されているし、認められているわけじゃないですか。
それを無視しちゃってるだけ。
だから、心屋式では
アファメーション(魔法の言葉)使って、
「どうせ愛されている」とか
「どうせ認められている」とか
つぶやいて、
その現実の方に焦点が合うようにしていき、
(ほっといたら頭の中の勝手な思考は
「どうせ誰も認めてくれないし」みたいなネガティブなものばかりで
潜在意識はそれに相応しい現実をgoogle検索しては
目の前に提示しやがるから)
ワケわからん地獄劇場から脱出できるようにするというのが
魔法の言葉。
それでは時間がかかるから、と、
一足飛びに霊気いれて改善したのが、私。
まだまだ完全に状況が改善された訳じゃありません。
やっぱり今朝も姫様は6時に起きてしまい
(上の方~~の、手の届かない窓にカーテンがなく、
朝の6時には部屋が明るくなってしまうのが原因・・・
はしご買って遮光カーテンつけてやる)
朝も早よから、遊んでコールだし、
ぐずるし、
なんか頭イタイし、で、
最終的に姫にYoutube押し付けて
自分は顔あらったり、着替えたりしたのですが、
今までだったら、そこでスネて床に転がって
ギャンギャン泣く姫様に対して
ものすごい罪悪感を持ってたんですよ。
(そんで「うるさい、いい加減にしてよ!」ってキレる)
だけど、それがなくなりました。
人を苦しめているものって、
罪悪感なんですね。
そんな訳で、
育児が大変な日もあれば、ラクな日もありますが、
心は今までにない位、ラクです。
そんなこんなで、
カナさんのメルマガ&ブログ、おすすめです。
一応、書いておきますが、
自分のパートナーが癌になった、
イコール、自分の中に問題がある、
という訳じゃ、ないですからね。
人それぞれ、この人生において
経験したい事、学びたい事が違っていて、
大切な人が病気になる事で
愛の素晴らしさを学ぶ事が
今生で体験したかった事だったかもしれないし、
私のように、無価値感の解消や
セルフイメージの書き換えが
テーマなのかもしれないし。
くれぐれも、
「パートナーを病気においやってしまった」
などと、自分を責めたりしないように。

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