フィギュアスケート部を率いるのは神崎監督(前列右)。
ずっと温かい目で選手を見守っておられた。
同じく、可愛い後輩たちの活躍に目を細めながら、応援下さっている先輩達の姿もあった。
「フィギュアスケート部が慶應、立教、関西学院と戦います。応援に来て下さいませんか」という呼び掛けに応じて下さった校友の先輩方だ。ここに感謝を込めて、お名前を申し上げたい。
藤田和哉先輩(昭和28年卒)
田口偉之先輩(昭和34年卒)
河合五朗先輩(昭和29年卒)(應援団OB)
長谷川博行先輩(昭和30年卒)
別府忠孝先輩(昭和33年卒)
永井常作先輩(昭和27年卒)
渡邉正弘先輩(昭和49年卒)
小学生の応援もあった。八木さん(柔道部OB)のお子さん、頌太郎くん(5年生)と菜摘美ちゃん(3年生)だ。八木さんの右隣の青年は同志社と同志社スポーツを心から愛すアム君こと植田君。
そういう沢山の温かい目が見守る中、最後の競技である「Aクラス女子」が始まった。
同志社からは井上選手と大熊選手(二人とも7級)が出場する。
井上選手のダイナミックな演技が始まる。
時には優雅に・・・。
滑らかで力強い演技に大きな歓声が。
大熊選手の演技が始まる。滑りが軽やかで速い。
終始、華麗な演技に大きな拍手が。
全ての競技終了後、フィギュアスケート部の選手達が「応援下さった先輩たちにご挨拶をしたい」と言ってくれた。お礼を言って欲しくて応援に来たわけではないが、こういう心遣いは嬉しい。きちんと指導をされている監督、コーチ、OBの皆様に感謝!
岩元主将が代表して私たち校友にお礼を言ってくれた。これに応える形で、一言だけ、お礼の言葉を述べた。
「同志社は京都の学校ですので、アウェイの地、東京にいると、なかなか同志社の名前を叫ぶことができません。しかし、今日は皆さんが来てくれたお陰で、久し振りに自分が同志社の卒業生であることを実感し、楽しい一日になりました。ありがとうございます!」
その後、應援団OBの藤田さんがリードして全員で「同志社カレッジソング」を斉唱。大学1年生の19才から昭和27年ご卒業の81才超の先輩までが斉唱するカレッジソングには味わい深いものがあった。
カレッジソングをリードする應援団OB藤田さん。
こういう時間を持つと、同志社を卒業してホンマに良かったと思う。
皆さん、ありがとうございました!