娘夫婦が車をプレゼントしてくれた。

な、な、なんと、メルセデス・ベンツSLクラスだ(@_@)

二人乗りのスポーツカー、しかも、新車ヽ(゚◇゚ )ノ

ただ・・・ちょっと小さくて、乗るのは無理か(笑)


ボルネオ7番のブログ-ベンツSLタイプ


それでも十分嬉しかった~♪


子供の頃、ミニチュアカーを何台か持っていた。プリンス・グロリア・スーパー6、トヨタ2000GT、それからブルーバードSSS。当時は車に憧れ、車を運転することが夢だった。その夢が実現してしまうと、いつしか車を見ても乗ってもワクワクしなくなってしまったが、スポーツカーだけは例外だ。今もドキドキしてしまう。


多分、二人乗りのスポーツカーは究極の贅沢なのだろう。3人だと乗れない。モノも運べない。なのに燃費は悪い。普通は人が車を選ぶが、スポーツカーの場合は車が人を選ぶと言えるのかも知れない。ともあれ、これだけドキドキするのだから、車の運転ができる間に二人乗りのスポーツカーを買ってみよう。


頑張って稼ぎ、宝くじを買うぞ!・・・・違うか!(笑)

三連休の最終日はイケア港北店に出掛けた。


ボルネオ7番のブログ-ikea


大勢の人で賑わう中、

予定通り・・・ロウソク、ナプキン、衣装ケースを買い、

予定外の・・・観葉植物、植木鉢、クッキーなど買ってしまった(//・_・//)


私は「イケア現象」と呼んでいるが、ついつい予定していなかったものを毎回買ってしまう。それでいて後悔しない。昨日など、「今回はイケア現象で何を買ってしまうんだろう」と少し楽しみにもなってしまっている(笑)


イケア(IKEA)という名前は創業者のイングヴァル・カンプラートさんのイニシャルと、彼が育ったエルムタリッド農場、その農場があったアグナリッドという町のイニシャルから取ったらしい。思っていたより歴史は古く、1943年の創業で、イングヴァルさんが弱冠17才で起業したのだという。それが今や41カ国で家具を売る年商247億ユーロ(2兆7000億円)という世界的大企業に育ったわけだ。創業当時から、手頃な価格には思い入れがあったようで、その精神は脈々と受け継がれているように思う。


さて、イケア港北店でなぜ「イケア現象」が起こるか、考えてみた。

①同じ方向に回遊させるがマイペースで回れる、

②モデルルームの作り方が上手いので、誘われるように入ってしまう、

③小物が充実していて良く見える。しかも価格が手頃、

で、予定外だがついつい買ってしまう。


気を付けて見ていると、私同様、小物を手にとって見ている人が案外多い。ところが、そういう人も立ち止まることになるから、ショールームが混み合う。そうすると、益々商品が良く見える、という好循環になっているのではないか。イケア現象を起こしているのは、私だけではないようだ('-^*)/

「米国の経済問題」というジョークが回ってきた。


話題は暗いのに、何故こんなに明るく愉快に語れるのか。吹き出したり、苦笑いしたり、そこまで言って大丈夫なのかとヒヤッとさせたり、とにかくこのユーモアのセンスには感心する。多分、ユーモアとは、発言の目的がたとえ批判や皮肉であったとしても、それらを柔らかな知性で包み込むものなんだろう。だから、結構、強烈なことを言っているのにどことなく「品」があり、安心して笑えるのだ。



不況が人々の暮らしに打撃を与えている。


●CEOたちがミニチュアゴルフに興じている。

●エクソン・モービルが25人の下院議員をレイオフした。

●妻が一人しかいないモルモン教徒を発見した。

●銀行があなたの小切手に「残高不足」と書いて戻してきたら、「残高不足なのは銀行?それとも私?」と確認の電話を入れよう。

●マクドナルドが1/4オンスのハンバーガーを売り出した。

●アンジョリーナ・ジョリーがアメリカから養子を取った。

●ビバリー・ヒルズの親達が乳母を解雇し、初めて子供達の名前を覚えた。

●ビル・クリントンとヒラリー・クリントンが一緒に旅行するとき、同じ部屋に泊まるようになった。



私のお気に入りはビル・クリントンとヒラリー・クリントンのジョークだ。本当に仲が悪いのかどうか知らないが、「あの夫婦が一緒の部屋で寝るとは、そこまで景気が悪くなったか」みたいに思わせる最適のカップルなのだろう。


ビバリー・ヒルズのジョークも傑作だし、エクソン・モービルや小切手のジョークは皮肉たっぷりだ。ここまで言っていいのかと心配になるのはモルモン教徒のジョークだが、本来タブーの宗教をネタにしてでも不況を笑い飛ばそうという逞しさを感じる。


いずれもインパクトのあるジョークで甲乙つけがたいが、共通点は「今」という旬な世相を上手く際立たせていることだろう。だから、笑う側もちゃんと勉強しておかないと楽しめない。又、不運にも勝手に名前や人格を使われたクリントン夫婦やアンジョリーナ・ジョリー、マクドナルドやエクソン・モービルにしても、目くじらを立てるのではなく一緒に笑い飛ばすくらいの度量を見せないとアメリカでは尊敬されないのだろう。


シェールオイルの開発など、再びアメリカが世界の注目を浴び始めている。1ドル50円というドル安予想もあったが、70円台後半で留まったあと、久し振りに80円台に戻った。本当にしぶとい国だと思う。そして、そういう強さやしたたかさを担っているのが、こうしたジョークで世相や権力者、巨大企業を笑い飛ばせる国民なのかなと思う。