先々週、沖縄に向かう飛行機の中で、退屈したらしい孫たちが「絵しりとり」なるものを始めた。「しりとり」は声に出さないとつながらないが、声の代わりに絵を描いてつなぐなら回りの迷惑にならない筈。なるほど!



リンゴ、胡麻、マスク、熊、まな板、たんこぶ、豚、蛸、独楽、ママ、街、近い(形容詞だけど・笑)、犬、ぬいぐるみ、ミルク、栗、律(孫の一人・笑)、積み木、木、キツツキ、着物、のび太(ドラえもんから・笑)、太鼓、鯉のぼり、リス、スイカ、亀、メダカ、柿、木登り、リンゴ、ゴリラ、ラッパ、パンツ、釣り、リュックサック、クリスマス、スズメ、眼鏡、猫、コキア、足、死体、印鑑(ん、で終了、見事!)。

私も仲間に入れてもらい、孫たちをリードするつもりが「おじいちゃま、まだ思い付かないの?」と急かされたり、「み、ならミルクはどう?」と教えられたり、子供たちの成長と自分の老化を感じさせられる時間になった。記念に絵しりとりの紙はもらい、感謝を込めて色鉛筆でぬり絵した。