日本代表vsフランス代表のゲームを観戦した。初めて訪れた国立競技場だったが、5万人を悠に超える観客が詰め掛けており、凄い熱気を感じた。



頂いた招待チケットはカテゴリー4南スタンドという、前半はフランスのゴールライン裏側にあった席だったから、日本代表の2つのトライを見ることができた。特に、自陣でフランスのキックをキャッチしたSO伊藤選手がカウンターアタックを仕掛け、CTBのライリー選手、WTBの石田選手とつないで奪い取ったトライは見事だった。


ただ、それ以外のアタックにはフランスの早くて厚いディフェンスをどのように突き破ろうとしているのか、日本代表の意図があまり感じられず、逆にフランスにはピンチやチャンスで見せる意思統一と集中力があり、チームとしての仕上がりの差が得点差(15-42)になったのかなと思う。


冷静に観戦するつもりだったが、日本代表のトライには歓声を上げ、フランスのトライにはコニャローと叫んでいた。喜怒哀楽は前頭葉を刺激し、脳の老化防止を防ぐ効用があるそうだから、又、機会があれば行こうと思う。