同志社大学陸上競技部のユニフォームが変わったらしい。それを伝える記事が毎日新聞に出ており、興味深く読んだ。
長い歴史のある運動部だけに、ユニフォームの変更には反対意見がOBから出たようだが、伝統の上下白のユニフォームでは男子選手にも盗撮被害が及ぶ可能性があることから、最終的にはOB会長でもある西村 彰総監督がユニフォームの変更を決定されたらしい。時代の変化に対応された決断だと思う。

団体競技では、個人のみならず所属する団体の名誉を懸けて戦う。だから、これまでは大学の名誉を懸けて戦うだけで良かったが、これからはスポンサー企業で働く方々やそのご家族、お取引先など、これまで同志社大学ラグビー部に関心のなかった方々も試合をご覧になる。そういう方々を失望させないよう、全力で戦う必要があると思う。
同志社大学には多くの運動部があるし、世の中には多くの大学ラグビーチームがある。すなわち、大学にもスポンサー企業にもどこを支援するかという選択肢がある。それを忘れてはいけないと思う。


