英国の歴史家、思想家、政治家のジョン・アクトン男爵(1834~1902)という方が残した言葉、


「権力は腐敗の傾向がある。絶対的権力は絶対的に腐敗する」



なんとも厳しく、救いのない言葉だが、巨大化した自民党の皆さんには毎朝これを復唱してもらい、それから執務して頂くというのはどうだろう(笑)


私たちはついついクリーンな政治家を望んでしまうが、「理想を実現するために政治家には清濁併せ呑む懐の深さが必要」と聞かされたことがある。確かに、次のようなニュースを耳にすると、政治家は並みの神経では務まらないのかも、と思ってしまう。


その1、

大勝した自民側から「維新との連立解消」論も出る不安定な状況。


その2、

衆院選で大敗した中道改革連合の落選議員から国民民主党に対し合流を模索する連絡が来ている。


私はお世話になった人を簡単には裏切れないし、一度宣言したことが失敗だと気付いても直ぐには撤回できない。政治家になるのは諦めよう・・って誰も誘いには来ないけど(笑)