福井県小浜市に住む大学ラグビー部の同期、M柴を5名のラグビー仲間で訪ねた。小浜は古来より日本海を隔てた国々との交易や、江戸時代には北前船の寄港地として栄えた町とのこと。その頃のたたずまいがそのまま保存されている地域があり、コンビニも自動販売機もない街並みに、まるで100年前にタイムスリップしたかのような感覚を抱いた。
(↑)三丁町と呼ばれる地区で、国から重要伝統的建造物群保存地区に指定されているらしい。

(↑)この辺りは元々遊廓だったとのこと。そう聞かされると、今にも三味線の音が聞こえて来そうな気がした。

(↑↓)一方、福井県は恐竜の化石が多く見付かることでも有名だ。夕食で訪れたレストランは恐竜が出迎えてくれた。


翌朝、再びM柴の家を訪れ、M柴夫妻の歓待を受けた。庭に咲いた花が活けられていた(↓) もちろん、奥さんの作。スクラムを最前列で組んでいたM柴にこんな美的感覚はない(笑)

元・ラグビー選手が集合。再会を約して記念撮影(↓)

50年前はこんなに若かった(笑)

ラグビーをしていて良かったと思う小浜行きとなった。感謝。



