「雨の訪問者」はチャールズ・ブロンソン主演の映画だ。1970年の作品らしい。
二枚目とは言えないチャールズ・ブロンソンの人気が出始め、彼を起用した男性化粧品マンダムのテレビCMが繰り返し流されるに至り、ラグビー部内で「チャールズ・ブロンソン、カッコええなぁ」と言い合った記憶がある。今から思うと、二枚目が一人もいなかったラグビー部にとり、チャールズ・ブロンソンは「俺らもモテるかも」という希望の星だったのだろう(笑)
こちらは最近、なぜか雨の日にやって来る我が家の「雨の訪問者」たち。
ひょっとすると、冷たい雨の日でも濡れることのない私は、彼らにとり希望の星なのかも(笑)

