NHKの朝ドラ「あんぱん」を欠かさず見ているが、このところ、時代背景が戦時下となったため、どうか皆さんご無事でと祈るような気持ちで見ている。


さて、のぶさんや崇のふるさと、御免与町は南国市の後免町をモデルにしているとのこと。その後免町という地名を生かし、南国市が毎年「ハガキでごめんなさい」というコンクールを催しておられるが、なんと第21回を数えたようだ。HPを見たら、次のようなメッセージで応募を呼び掛けておられた。


人には誰にも、言いそびれた「ごめんなさい」があるものです。そんな「ごめんなさい」を、素直な気持ちで、1枚のハガキに託して、私たちの町『ごめん』に送ってください。


はい、その通りで、実は私にも言いそびれた「ごめんなさい」があったので、第3回「ハガキでごめんなさい」コンクールに応募し、運良く入選して南国郵便局局長賞まで頂いた。次の「ごめんなさい」だ。



案外「ごめんなさい」は言い辛い。このコンクールがなければ、未だに言えていなかったように思う。後免町に感謝。