グリーグ作曲の「ソルヴェイグの歌」を、先生始め4名の助っ人の皆さまに支えて頂き、贅沢な弦楽五重奏で演奏させて頂いた。



妻によると、発表会が近付くにつれ「もうバイオリンは今年で止める」と言い出すらしい。毎日練習するようになり、それでも毎回異なる出来栄えに焦り始め、「もうバイオリンは・・」となるらしい。

ところが、発表会を何とか終えると、私は急に食欲が戻り、笑顔も増えて「来年は何を弾くのかな?」とか言い出すらしい(笑) 練習通りには行かないけれど、ステージでバイオリンを弾き終え、客席に頭を下げるときの充足感は他では得られないから、多分、私はそういう充足感中毒に罹っているのだと思う。この中毒は前向きで健康的だから良しとしよう(笑)


用事があって発表会に来れなかった孫たちが手作りの「お守り」をくれた。孫たちにも私のチャレンジが分かるのだろう。