ハワイから帰ってきた。



11年前と比較すると、日本人観光客がめっきり少なくなり、アラモアナセンターの高級ブティックでは、日本語を話せる店員さんたちが手持ちぶさたに立っておられるのが見えた。DFSにも行ってみたが、2階へのエスカレーターが封鎖されており、1階だけの営業になっていた。それでもお客さんが少なく見えたから、皆さん、財布の紐が固くなっているのだろう。うちもそうだけど。


一方、ビーチやレストランは多くの家族連れで賑わっており、特にアメリカ本土の人たちにとって人気のリゾート地になっているのだと聞いた。恐らく、新型コロナと円安のせいで日本人観光客が激減し、しかし、景気の良いアメリカ本土から多くの人が押し寄せるようになったのだろう。

新しい発見もあった。ファーマーズマーケットからはバスを使わず、娘がウーバーで車を手配したのだが、近くにいるドライバーが直ぐに反応し、10分も掛からず迎えに来てくれた。スマホで互いの現在地を確認できるし、これはなかなかの優れものだと思った。

以上、ハワイで目にした印象的な変化の数々。こんなことを書いている間にも見えないところで変化が進行中なんだろうが、私も世の中の変化に驚かず、できるだけ変化しようと思う。