お取引先が予期せぬ災害に備え、非常食を備蓄されている。その中に保存期限を間もなく迎えるものがあるとのことで、「一度、食べてみませんか?」とお裾分けしてくださった。



左上が「牛丼の具」、右上が「筑前煮」、そして中央が「鯖の味噌煮」で、保存食の為か、我が家の味付けよりは濃くて塩気が強いと感じたが、食べ終わってから、「災害時にはこんなお皿に出して食べることも出来ないのか!」と気付いた。

災害時には水も貴重品で、お皿を洗うどころか、飲み水や顔や身体を洗う水もままならないし、トイレも自由には使えない。幸い、そういう非常事態の経験がなかったけれど、平和で快適な生活の有り難さを感謝せねばと思った。