京都にいる友人が新聞記事を送ってきてくれた。タイトルは「どうした?同志社」だ。
開幕3連敗あたりから「どうした?同志社」と聞かれることが増え、6連敗してAリーグ最下位が決まってからは、余程、私が厳しい表情をしているからか、誰も聞いて来なくなった。すみません!
新聞には「シンプルに縦を突く相手(天理大)の攻撃を止められずに力負け」とある。YouTubeのダイジェスト版を見ても、簡単に相手のゲインを許し、ジャンケンのチョキとパーのようにディフェンス網を突き破られている。
以前、先輩から「前を向いて走っている選手の多い方が勝つ」と言われたことを思い出す。今日の大学ラグビー早慶戦をTV観戦したが、まさにその通りで、攻守両面で早稲田の選手の前に出る意識とスピードが慶応を上回っていたように思う。
同志社に必要なのは、下手な反省や修正ではなく、先ずは「完敗宣言」かと思う。そこからしか新しいエネルギーや発想は出てこないと思うからだ。私は同志社ラグビーの復活を信じ、これからも自分に出来ることをやる。
