蕾だった芍薬が花開いた。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉がある。この「立てば芍薬」は「すらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせる芍薬は、まるで美しい女性が立っているようだ」という意味らしい。
誰でも花に例えてもらえる訳ではないし、私を花に例えてくれる人は先ず出てこないだろうから、この際、自分で花に例えてやろうと思い立ったが、そもそも花に詳しくないから花の名前が出てこない。悪戦苦闘の末、できたのがこれ(⬇️)
「立てば使われ、座れば叱られ、歩く姿は40代」
電車の中で席を譲られることなどないよう元気でいたいし、元気に見えるよう心掛けたい、という決意表明になってしまった(笑)

