同志社混声合唱団(東京)の定期演奏会が10日後に迫った。



案外、時間はどんどん過ぎるし、本番までの練習回数は着実に少なくなっていくものだ。それに気付いたので、今年の1月末から「瓦版」なるものを毎週発行して練習会場に張り出し、団員に本番までの日数と残された練習回数を伝えることにした。


それだけでは面白くないから、演奏会で歌う曲について書いたり、団員のおめでたいニュースを伝えたりしていたが、次第にネタが尽き始め、ついにはギリシャ神話の神様まで登場願うこととなった。


その瓦版も、残すところ5月27日(土)に発行する第17号のみとなった。良く続いたと思うが、先日の「皇居ラン」も団員に知ってもらおうと「号外」を発行した。参加した3人に演奏会で歌う曲に因んだ馬名を付け、顔写真入りで紹介した。


この号外を「面白いからください」と持ち帰った団員がおられるらしいから、編集長としては嬉しい限り。瓦版が団員の役に立ったのかどうかは疑わしいところだが、私は十分に楽しませてもらった。感謝。