バイオリンの発表会が終わった。待ち時間には「なんでバイオリンを再開したんだろう」と必ず後悔するが、いざ舞台に立つと「やるだけのことをやろう」と覚悟ができ、演奏が終わると上手い下手に関係なく「あぁ、良かった」という達成感を味わってしまう。これが9回目の発表会を迎えられた理由だろう。

(先生から頂いた恒例の可愛い楽譜入れ)

(男性合奏は「ボヘミアン・ラプソディー」)

(上手く拍を数えられなくて悪戦苦闘)

(いきなり三連符と言われても・・赤の三本線で対応)

(こんがらがっているのは指ではなく頭の方だ)

独奏は映画「Once upon a time in America」から「Main Theme」と「Deborah's Theme」、聴くには素敵な曲だが、弾くには難しい曲だった。

(本番中に「大人の貫禄」メモを見て思わず苦笑)

(左手のポジション移動があっても「あわてない!」)

(直ぐにフライングするから、先生から「まつ」の注意)

練習を重ねるごとに楽譜が賑やかになって行ったが、それぞれのメモや印に思い出がある。


私の演奏に付き添ってくださった12名の皆さま、本当にありがとうございました。この写真を見て、なんと多くの方々に支えて頂いたのかと実感できました。今ごろ気付いてすみません!


それから、バイオリンのケースに「お守り」をしのばせてくれた孫娘のRちゃん、ありがとう。