バイオリンの発表会が終わった。待ち時間には「なんでバイオリンを再開したんだろう」と必ず後悔するが、いざ舞台に立つと「やるだけのことをやろう」と覚悟ができ、演奏が終わると上手い下手に関係なく「あぁ、良かった」という達成感を味わってしまう。これが9回目の発表会を迎えられた理由だろう。

練習を重ねるごとに楽譜が賑やかになって行ったが、それぞれのメモや印に思い出がある。
私の演奏に付き添ってくださった12名の皆さま、本当にありがとうございました。この写真を見て、なんと多くの方々に支えて頂いたのかと実感できました。今ごろ気付いてすみません!
それから、バイオリンのケースに「お守り」をしのばせてくれた孫娘のRちゃん、ありがとう。








