花には花言葉がある。あぁ、上手いこと付けたなぁ、と感心することもあるし、私ならこう付けるかな、というのもある。
これは「金糸梅(キンシバイ)」という花かと思う。花言葉は「きらめき、太陽の輝き、秘密」とのことで、秘密というのは花が開き切らないことから付けられた花言葉らしい。私には多くの雄しべが雌しべを守っているように見えるので、「箱入り娘」という花言葉はどうだろう。
こちらは「未央柳(ビヨウヤナギ、美容柳とも書くらしい)」という花で、金糸梅と同じ仲間のようだが、花言葉は「気高さ、多感」らしい。私にはたくさんの雄しべが入り乱れ、我先にと雌しべに言い寄ろうとしているように見えるので、「求婚、争奪戦、生存競争」はどうだろう。
モテモテの男女に言い寄るときは、この花を贈って参戦の意思を示す。バレンタインデーのチョコレートより気合いが入りそう(笑)

