昨日は好天につられ、散歩に出掛けた。

オカメザクラという桜らしい。

こちらはソメイヨシノかな?

菜の花で食事中の蜂。

鮮やかな色の花々にばかり目が向いたが、遊歩道を歩いていたら、しめ縄としめ飾りが巻かれた大きな木が目に飛び込んできた。何だろうと思って近付くと、「インド菩提樹」だという説明があった。


「仏教徒は仏舎利・菩提樹・仏像の三つに礼拝します。どんな菩提樹の木も礼拝の対象になるわけではありません。お釈迦様が覚りをひらく時に座られた菩提樹か、その子孫の菩提樹のみが礼拝対象になります。ここに植えられた菩提樹は、お釈迦様が覚りをひらく時に座られた菩提樹の子孫です。この菩提樹はインドの祇園精舎で採取された種から育った樹で、礼拝の対象になります。」

そんな説明を読むと、何となく清らかな空気に包まれているような気がしてきた。人のことは言えないが、煩悩だらけの友人を一人ずつここに案内しようかな(笑)