一年の計は元旦にありというのに、今朝は寝坊してジョギングをパスしてしまった。これで明日以降もジョギングしなければ、文字通り、三日坊主になってしまう。

この「三日坊主」だが、お坊様になるための厳しい修行に耐えられず、直ぐにそれを諦めたことから生まれた言葉らしい。そういう由来だから、三日坊主が誉め言葉として使われることは先ずない。

(三日神父や三日牧師という表現もあるのかな?)

しかし、三日坊主になるには何か新しいことに挑戦しなければならないのだから、継続できなかったことだけを取り上げ、一方的に批判するのはいけないように思う。よって、下記の通り定義したい。

【三日坊主】
何かを始めるも長続きしないこと、又はその傾向にある人。長続きしないのは飽きっぽいから、又は意志が弱いからと片付けられることが多いが、先ずはやってみようという行動力、それを隠さない開放的性格、自分に合うかどうかを素早く見極める判断力、そして自分には合わないとなれば三日以内に完全撤収する潔さを有している場合もある(笑)