毎日新聞朝刊に連載されている「仲畑流万能川柳」・・プッと吹き出しそうになるもの、ハァとため息が出るもの、ニヤリとしてしまうもの、と様々だが、世の中には才能豊かな人がいるものだといつも感心する。

これは先週土曜日に出ていた川柳だが、「閉店もいきなりだったステーキ屋」、「進次郎手のひら返しを体験中」、「デマのたび最初に消えるトイレ紙」など、笑うのは不謹慎かなと思いながらも笑ってしまう。そして、兵庫の昔のジョーさんの作品、「何事があってもなくても桜咲く」・・

今朝、代々木公園できれいに咲いた桜を見た。兵庫のジョーさんがおっしゃる通り、世の中は感染拡大の続くコロナウィルスや暴落した株式市場や開催が危ぶまれる東京オリンピックの話題で持ち切りだが、そんな時でも桜は咲く。この淡々とやるべきことを遂行する桜に学ぼうと思う。