今日、3月3日は桃の節句でお雛様を飾る日だが、「耳の日」でもあるらしい。
そこで、耳を使ったことわざでコロナウィルス騒動を振り返ってみた。
「寝耳に水」
とにかく驚いた。予期せぬことが起こるものだ。
「忠言、耳に逆らう」
こまめに手を洗え、マスクを付けろ、人混みは避けろ、ねぇ、聞いてる?
「馬の耳に念仏」
俺だけは大丈夫、みんな神経質過ぎるよ、って思ってるな? そう顔に書いてあるぞ。
「耳にタコができる」
こまめに手を・・そうそう、分かってるじゃん、えっ? 何回も言われたから覚えたって?
「耳順」
ねっ? やっぱり拡がって来たでしょ? 子供じゃないんだから、最初から人の言うことを素直に聞こうよ。
「耳」が人や品性、人格に極めて重要な役割を担っていることを再確認。ちなみに、「耳順」とは60才を指し、その年齢なら品性の修養も進み、他人の言葉も素直に聞けるようになっていなさいという意味があるそうな。ああ、耳が痛い(笑)
