イングランドの健闘は想像し、回りにも予告していたが、まさかあんな形で完勝するとは思わなかった。ゲームの翌日、回りからイングランドの勝因を尋ねられ、こう答えている。
①体力測定をしたら、多分、パワー、スピード共にニュージーランドの勝ち。一人々々を見ると凄い。
②しかし、イングランドの前に出る圧力が予想以上で、ニュージーランドは持てる力を封印されてしまった。
③更に、主力が抜けて若返ったニュージーランドにはゲーム展開を冷静に立て直せるリーダーがおらず、終始受け身のままノーサイドを迎えた。
最後は「応援に来ていたダン・カーターを後半出すべきだった」という冗談で締めたが、最後までチームの意思統一を見せつけたイングランドは立派だし、あそこまでなるには相当な練習を積んだに違いないから、頭の下がる思いがした。
以上、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」に相応しい試合を見せてもらった。今週末の決勝も気になるが、同志社対関西学院の関西リーグ再開も気になる。
