京都の友人が同志社大学ラグビー部の新聞記事を送ってきてくれた。第一節のもので、同志社は何とか摂南に49-42で勝っているが、立命館は近大に31-47で敗れ、京産大も関学大に17-28で敗れている。順当勝ちの快勝は天理だけで、68-0で大体大を一蹴している。
第二節の同志社は近大相手に絵に描いたようなシーソーゲームを演じ、ロスタイムにトライを上げ、やっと49-42で逃げ切っている。同志社ファンにとっては心臓に悪いゲームだったろう。一方、関東では慶應義塾が終了間際に筑波大にトライを許し、13-17の逆転敗けを喫している。まだ始まったばかりだが、関西の天理、関東の明治、帝京、東海を除くと実力伯仲というところか。
ところで、「伯仲」とは何のことかと調べたら、中国では長男を「伯」、次男を「仲」と呼び、長男と次男では実力に大差がないことから伯仲と言うようになったと書かれていた。だとすれは、ラグビー部の歴史からして関東の長男は慶應義塾、関西の長男は同志社だろう。次男に負けるな! だいたい、次男は甘い顔を見せると直ぐにつけ上がる。次男坊の私が言うのだから間違いない(笑)
