丸紅で一緒にラグビーをしていた1978年の入社組と翌1979年の入社組が集まり、納涼会を催した。海外勤務の長かった者も多く、中には30年振りの再会という仲間もいたが、感心したのは大きく体型を崩した者がいなかったことだ。仕事を辞めた者もいるが、適度に緊張感を保ち、節制しているということだろう。

もう一つ感心したのは、みんなお酒が入って良い気分になったろうに、誰も話の腰を折ったりせず、最後まで良い聞き手だったことだ。これは意外に難しいことで、社内の会議や取引先との会合、OB会では話の腰を折る人をときどき見かける。昨夜、そういうことがなかったのは、みんな優秀な商社マンだったからか、はたまた、最初から人の話など聞いていなかったかな?(笑)

(丸紅退職時に皆からプレゼントされたミニボール)

逆に少し物足りなかったのは、昔話が多かったことだ。久し振りの再会もあったし、共通の話題から入ると昔話になるのも致し方ないが、いろんな場所で異なる経験を積んできた連中なのだから、これから世の中はどうなるのか、そんな中でどう生き抜くのか、いや実はこんなことを始めた、というようなこれからの話も聞いてみたかった。これは次回の楽しみに取っておこう。

球友の良いところは、一緒に痛い目に遭ったり、悔しい思いをしてきた分、格好を付けなくて良いことだろう。入浴に例えると最初からフル●ン(笑) お前ら、もうちょっと品良くしたら?