2週間前の誕生日に「おめでとう」というお祝いのメッセージをfacebookを通じ、多くの方から頂いた。これまでお会いしたことのない方からも  頂いているから、改めてIT技術の進歩が世界をどんどん狭く便利にしていることを実感した。


一方では、今年も手書きのお手紙やカードをいくつか頂いた。香織ちゃんからのお便りもその中の一つで、見慣れた香織ちゃんの文字と心温まるメッセージに今年もしっかり癒して頂いた。

先日、受けたセミナーで「高齢者ほど、同じ情報であってもデジタル画面より紙媒体から得た時の方が強い刺激を受け、脳の温度が熱くなる」という話を聞いた。例えば、Eコマースの買い物カゴに洋服を入れたままにしている女性に、その洋服を着たモデルの写真を葉書にして送ったら直ぐに注文に至るということが実際にあるらしい。

それが何となく分かる私も高齢者なのだろうが、私のデスクには官製葉書がいつも何枚かしまわれており、メールで事足りるお礼でも、できるだけ葉書に手書きのメッセージを入れ、郵送するようにしている。その方が感謝の気持ちが伝わるに違いないという自己満足だが、相手の方には「万一、私が有名人になったら、その葉書、高く売れますから」と言ってある(笑)