8月3日(土)に小さなコンサートでバイオリンを弾くことになった。同志社混声合唱団のソプラノ、MKさんから誘われたものだが、出演するかどうか迷ったので、バイオリンを教わっている詩子先生に相談したら、即座に「いいじゃないですか、出ましょう、曲は考えておきます」と3秒程で決まった(笑)
それから2ヶ月、もし出演しないなら練習などしないだろうなという時間帯にもバイオリンを取り出し、積極的に練習に取り組んできたが、上手く弾けないところが出てくると、なぜ出演を決めんだろうという後悔をしてしまう。そんなとき、気分転換に昔読んだ本を読み返そうと引っ張り出したら、アラビアのことわざが出てきた。
「何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける。」
全くその通りだ。私がコンサートに出ると決めたのは、練習を促すためだ。自分が怠け者であることを良く知っているから、練習せざるを得なくなる手段を見つけたのだ。出なくても済む言い訳はいくつでも探せたのに。そうと分かれば練習、練習(笑)
