JAFが2006年から「エコ川柳」を募集している。今年は2万を超える応募があり、その中から58句が選ばれたとのこと。大人部門で大賞を受賞した作品は志柿光浩さんの「龍宮城 プラスチックは 似合わない」。素晴らしい。
私が審査員なら次の作品を推したい。
大人部門。「ついクセで 友の家でも 電気消す」(嶋田 眞さん)
昔は悪さをすると隣近所のおじさん、おばさんに叱られた。お節介ではなく、子供をしつけるために補い合っていた。この精神でエコ意識の低い友のことも補い、エコを推進する。
続いて子供部門。「節制と いってるママが 太ってく」(小松愛倫さん)
説明は不要だと思うが、これを読んだお母さんは痩せる思いをされたかな(笑)
