連休中に必ずやるぞと決めていた窓ガラスと網戸の水洗い、そしてベランダの掃除。二日間に分けて無事完遂した。きれいになったベランダに佇み、自分へのご褒美に葉巻を取り出した。


昨年11月のバイオリン発表会を終えたら吸おうと思っていたが、思ったようには上手く弾けなかったので「お預け」にした葉巻だ。しかし、昨日と今日の大掃除は思った通りの出来だから、晴れて火を付けた次第。


英語の表現に "Close but no cigar" というのがあると知った。直訳すると「近い、しかし、葉巻は無しだ」となるが、「惜しい、もうちょっとだ」という意味なんだそうだ。アメリカのカーニバルの力比べで賞品に葉巻が出たことに由来するとか。なるほど、バイオリン発表会の後は吸い辛かった訳だ。

さて、次に葉巻を吸うのはいつで、どんな時だろう。