明日は朝一番で関西に行き、戻りは月曜日になるので、期日前投票をしてきた。そこで考える。この投票は「権利」なのか、或いは「義務」なのか?

投票率の低さが選挙の度に話題になるが、これは「現実を変えることを諦めた」というよりは、「現実をどうしても変えたいとは思わない」という意思表示のように思う。そして、この認識こそ危険だと私は思う。

「どうしても変えたい」と思う現実になった時には手遅れのことが多いのでは? だから、そんな現実を回避することこそ必要で、そのために政治家には任期が設けられ、私たちには選挙を通して意思表示の機会が与えられていると思うのだ。


そこで、ボル7案。選挙権は自動的には与えられず、申請があって初めて与えられる権利にする。且つ、5年更新とし、その間、一度も投票しなかった者は投票権を失う。どうだろう。