丸紅と同志社のラグビー部で後輩だったK原君から懐かしい写真が送られて来た。丸紅時代に私が担当だった Hush Puppies というカジュアル・シューズのブランドからジョギング・シューズを発売することになり、その雑誌広告にK君と私がモデルとして登場しているのだ。


37年前の私を見ると、髪の毛は黒々としているし、胸や脚には筋肉がしっかり付いているし、二枚目とは言い難いが、精悍な表情をした若者には見える。ちょっと褒めすぎたかな?(笑) しかし将来のことを考えた時には、不安と期待の両方を感じていたように思う。

さて、63才になった私はどのように見えるのだろう。不安のない自信家に見えるか、はたまた無駄な期待をしなくなった大人に見えるか。不安と期待が私にとってはエネルギー源だったように思うので、これからも両方を持ち続けてみようと思う。