昨日、同志社ラグビークラブの年次総会が京都で開催され、これに出席してきた。OB会長の退任と大学側の責任者である部長先生の退官が重なり、これに伴ってOB会の執行部も若返らせようと決まったことから、私もこれまでより重責を担うことになった。逃げることも可能だったが、同志社でラグビーをしたことで私の人生は大きく花開いたのだから、きちんと恩返ししておこうと思うに至った。


総会後は懇親会で先輩、同輩、後輩との再会を祝い、二次会では年齢もポジションもバラバラのグループでラグビー談義に花が咲かせた。元ジャパンの名ロック、日本で初めてスクリューパスを投げたスクラムハーフ、浪人してでも同志社を目指したフランカー、強いチームだったのに選手の死亡事故で公式戦辞退を余儀なくされた学年・・といろんな人生があったが、久しぶりに親父の言葉が甦った。

「ラグビーやってる奴に悪いのは居らん」

その通りだ。学業成績はどうか知らんけど(笑)