お年玉付き年賀はがきの抽選会が行われた。毎年、下2けたの数字が当選番号になる「切手シート」を楽しみにしているが、今年は何と、下4けたの数字が当選番号となる2等賞が当たった。下2けたなら100枚に1枚の割合だが、下4けたなら1万枚に1枚の割合だ。

(左端の601763が2等賞)

昨日、郵便局を訪れ、「2等賞が当たりました」と窓口で伝えたら、はがきの番号を確認するなり「おめでとうございます!」と大きな声で祝福された。やはり、なかなか当たらないものなんだろう。今年はツイているのか、こういうことがあると背中を力強く押されているような気がしてくる。

ちなみに、ある占いには「2019年上半期の蟹座は美しき暴走列車になる。暴れて、暴れて暴れまくる。」と書かれていた。私は蟹座の生まれだし、暴走列車になり易い単細胞なところは否定できないから、「課題はこの美しいという形容詞だけですね」とジョークにしていたのだが、これはひょっとすると何かが起こる年なのかなという気がしてきた。顔やお肌は今さら美しくはならないから、せめて体型だけでも美しくするか(笑)