クリスマスには家族が集まってくる。日本人はクリスチャンでもないのにクリスマスを祝うし、何でも商業化しちゃうよね、と非難されることもあるようだが、家族の絆や平和の有り難さを再認識し、感謝する機会にするなら、イエス様も文句はおっしゃらないだろう。


それに、クリスマスを利用して和菓子の仙太郎は「ホワイト・クリスマス」なる季節商品を出していたが、私のように買ってしまう消費者がいるのだから、企業にとっては商品開発の良い機会にもなる。


更には、スーパーでキュウリが一本100円もすると妻が驚いていたが、これこそ需要と供給のバランスから値段が自然に上がったもので、異次元の金融緩和でインフレを起こそうとするより健全だし、納得の行くもののように私は思うのだがどうだろう。