同志社対慶應のラグビー戦を観戦した。とは言っても、同志社小学校対慶應幼稚舎の対戦だ。日吉にある慶應義塾大学ラグビー部のグランドで行われた。


試合前の記念撮影。小学生だけに並び方にも細かい指示が必要。同志社のコーチ(後ろ姿)が話す関西弁を慶應幼稚舎の子供が真似し、笑いが起こっていた。


そして、記念撮影。両チームともお利口そうな子供が揃う。又、女子部員も両チームにいるとのこと。将来、オリンピックに出場する選手が出てくるかも。


いよいよキックオフ。何と、レフェリーは日本のトップレフェリーだった下井真介さんだ。笛を吹く度に、子供たちにきちんと説明をしておられた。さすが。


ゲームは9人制で交代あり。第1試合は6年生主体、第2試合は5年生主体、第3試合は再び6年生主体で戦う。


第1試合は同志社の勝利。最初に2つのトライを取った慶應が油断したのか、その後、同志社がトライを連取した。


第2試合は同志社が先制するも慶應に追い付かれて引き分け。第3試合はコーチに叱責されたのか、慶應が見違える動きを見せて快勝。

同志社の女子選手は力強いタックルで慶應の男の子を倒していたし、慶應の女子選手は素晴らしい快足を見せていた。両チームの男子諸君、女子に負けないように(笑) それから、是非、中学、高校、大学とラグビーを続け、大学選手権の決勝で優勝を競って下さい。