六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで「ストラディヴァリウス300年目のキセキ」展が開催されている。21挺のストラディヴァリウスがガラスケースの中に展示され、そこから取り出されたストラディヴァリウスをプロの演奏家が弾くというミニ・ライブ付きの魅力的なイベントだ。
これは「ハンマ」と呼ばれている1717年、ストラディヴァリが69才の時に製作したストラディヴァリウスとのこと。300年の時を経て、今も多くの人々をその音色で魅了するとは大したものだ。私など、ストラディヴァリウス21挺は総額いくらになるんだろうと金額ばかりが気になるが、ストラディヴァリにそんな関心はなかったのだろう。
こちらはボル7画伯が描いたストラディヴァリウス(笑) このイベントの存在を教えて下さったN田さんへのお礼の葉書。弘法筆を選ばず。私は兎に角もっと腕を上げないと。はいっ (^o^ゞ

