米国の社会学者、チャールズ・クーリーという人の言葉。

「明日はなんとかなると思う馬鹿者。 今日でさえ遅すぎるのだ。 賢者はもう昨日済ましている。」

耳に痛い言葉だが、腰痛で思い通りに運動できなくなった今、一つだけ「良くぞやっておいた!」と自分を褒めたくなることがある。去年、慶應とのOB戦に出たことだ。


この写真を見ると、本当に出ておいて良かったと思えてくる。今は未だ立っているだけで腰が痛むが、しっかり治し、もう一度、ボールを持って走れるようになろうと思う。