ギックリ腰は治ったように思うが、どうも腰が重い・・と感じている内に、朝の通勤電車で立っていることが辛くなってきた。又、階段の昇り降りにも痛みが伴うようになり、流石に心配になって整形外科医の先生を訪ねてみたら、「脊柱管狭窄症」と診断された。脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されているらしい。
ショックだったのは、先生に言われるまま前かがみになったら痛みが和らいだことだ。痛みが和らぐのは大歓迎だが、この姿はまるで老人だ(笑) 擦り傷や打撲は慣れっこだったし、アキレス腱を切ったときも鼻を折ったときもちゃんと元に戻ったが、今回は怪我ではなく長年の使用による変形だから簡単に元に戻ることはないのだろう。
如何にも年老いたようで嫌になったが、これは神様から貰った研究テーマだと思ってみることにした。これまで楽しめた運動が難しければ、何か別の運動を探してみよう。運動不足で体型が変わるようなら食べるものや量を見直してみよう。ひょっとすると、ライフスタイルを変えなさいというサインなのかも。
それから、今朝のバイオリン練習では通勤時より長く立っていたのに痛く感じなかったが、痛みが和らぐ時間があるなら探してみよう。ただ、それが仕事をしていないときや美人に囲まれたときだったらどうしよう(笑) うん、この楽観的な姿勢で臨んでみよう。
