今度の日曜日、ある勉強会でご一緒しているバイオリンの先生が生徒さんのために発表会を開かれる。その発表会に、「ボルさんも出ない?」と2ヶ月前に誘われた。テストがないと勉強しないし、ゲームがないとラグビー練習に身が入らない私だから、ここはバイオリンの練習のためと思い、「はいっ、出ます」と元気に答えたのだが、約20名で演奏する合奏曲は思ったより難しかった。
それでも一所懸命練習し、なんとか弾けるようになった頃、当日の服装について連絡が来た。
「黒のスーツに蝶ネクタイ」・・エッ⁉️
ネクタイを締めてバイオリンを弾いたことがない。ジャケットを着て弾いたこともない。そう言えば、この間引っ張り出した黒のスーツはピチピチで、着たら身動きが取れなくなった。しばらく着ない内に縮んだに違いない(笑) それでスーツセレクトまで慌てて黒のスーツを買いに行った訳だ。
私がバイオリンを習っている詩子先生からは「当日の服装で練習しておくんですよ」と言われている。確かにジャケットや蝶ネクタイを身につければ感覚がいつもとは異なるだろう。そこで、こうなった↓
おっ! ちょっとバイオリンが上手そうな紳士に見えるではないか。
【馬子にも衣装】
ちゃんとした衣装を身につければ誰でも立派に見えること。
はい、その通り(笑) ついでに上手くバイオリンを弾けるようになるスーツはないかな?(笑)

