7月5日に63才の誕生日を迎えた。今年はその前後にいろんな約束や用事があって賑やかだった。

誕生日前日の4日は第2回川崎音楽祭に出掛けた。主催者の演歌歌手、夏木かずみさんの後援会長を日頃お世話になっているF川さんが務めておられる。演歌に親しみは無いが、F川さんに来てねと頼まれたら断れない。有給休暇を取って馳せ参じた。

司会の林家らぶ平さんが「歌を聞いたら各々の人生を感じられますよ」とおっしゃっていたが、ずっと組織の中で働いてきた私と違い、皆さん、自分の力を頼りに生き抜いて来られた方々だ。結婚されているのだろうか、お子さんはおられるのだろうか、生き方に迷われたことはないのだろうか、と気になったが、そういう生きざまそのものがその人だけの歌を作り上げて行くのだろう。
私のカラオケが上手くないのは、これまでお気楽に生きてきた生きざまを反映しているんです、これから上手くなりますから、ということにしよう(笑)