”『君はかさぶた』”なかなか味わい深い言葉だ。ラグビーをしていた頃は生傷が絶えず、傷の上に出来るかさぶたを当たり前のように見ていたが、確かに、かさぶたは傷が癒えるまで傷を守っていたのだ。そのかさぶたのように、私を守ってくれた人達がいる。感謝しなければ。それから、私も誰かのかさぶたになれるよう努力しないと。