同志社vs慶應義塾、

早稲田vs明治、

 

と聞くと、私など無条件にドキドキしてしまい、じっとしていられなくなる。帝京大学が大学王者の座を守り続けて久しいが、その前は早慶明が競い合いながら大学ラグビーを牽引してきたし、関西にあっては同志社が独自のチームカラーを打ち出し、関東への挑戦を続けてきた。歴史があるだけでは不十分で、頂点を目指す力とプライドがあってこそ「伝統校」と言えるのだと思う。

 

 

6月17日(日)に開催される「豊田ラグビーフェスタ2018」で実現した組合せだが、是非、大学選手権「準決勝」で観たいカードだ。

 

頑張れ、伝統校!