今日、6月4日は「虫の日」とのこと。以前、新聞記事だったか、哺乳類に比べると昆虫の種類は圧倒的に多く、又、その歴史も長いと読んだ記憶がある。


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そこで、そういう情報を探し始めたら、NIKKEI STYLE というサイトにこんな数字が出ていた。


哺乳類 5,513種

鳥類 10,425種

爬虫類 10,038種

両生類 7,302類

魚類 32,900種

軟体動物 85,000種

そして、昆虫類は桁違いの100万種!


又、昆虫類が地球に現れたのは4億年前のことらしいが、我が人類は僅か700万年前。これを一日に例え、昆虫の登場が午前0時だったとすると、その後、夜が明けて朝を迎え、9時に出社してお昼にランチを頂き、再び働きはじめて6時の終業となり、帰宅して晩ご飯、その後、入浴を済ませ、テレビを観ていたら、おっ、もうこんな時間か、ぼちぼち寝るかという午後11時34分48秒に人類が出てきたことになる。



そういうことを知ると、「猿の惑星」という映画に衝撃を受けている場合ではなく、地球は「虫の惑星」であることを潔く認め、彼らの暮らしを脅かすような開発は慎むべきなのだろう。