昨夜、夢を見た。ランパスと呼ばれるラグビーの練習をしていて、「前はもっと速く走れた気がする」と呟いていた。夢の割りには現実的な判断をしていて、目覚めてから苦笑してしまった。
「年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いがやって来る。」
アメリカの実業家、サミュエル・ウルマンという人の言葉。
「老年は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野は広くなる。」
こちらはスウェーデンの映画監督、イングマール・ベイグマンの言葉。
いずれもその気にさせる説得力があるが、昨夜の夢を思い出すと、 理想に燃えていても老化は来るし、息切れしたら登山を止めたり下山する人が出てきても責められない。だから、私はこうあろうと思う。
「今日は必ず明日より一日若い。今年は来年より必ず一年若い。若いんだから甘えるな。」
ハイッ!!
