お取引先から空豆を頂いた。私の好物だ。立派な空豆で、わざわざ産地から直送下さったようだ。



新鮮な内に頂こうと、早速、さやから空豆を取り出し始めた。



中から出てきた空豆の美しいこと。これは肉厚で頑丈なさやが外界から守ってきたお陰だろう。豆の世界では誰もが認める「箱入り娘」か(笑)


一つのさやに3つ、たまに4つの空豆が入っていて、取り出した空豆がボウル一杯になった。何という幸せ。空豆を茹で、薄皮を剥き・・



多分、バターで炒めた玉ねぎや牛乳、生クリームと一緒に空豆をミキサーにかけたのだと思う。作り方は分からないが食べ方は知っているぞ、と美しい緑色のスープが冷蔵庫に向かうのを見送った。


良く冷えたスープを夕食で頂き、自然の爽やかな甘味と滑らかな喉ごしに溜め息が出た。空豆は今が旬とのことだが、こういう旬な食材を味わえる食事こそ贅沢と言うのだろう。空豆を送って下さったOMさん、ありがとうございました!