「親不知」で「親知らず」と読むようだ。一昨日、上顎左奥の親不知を抜いた。それを回りの人たちに話すと、「えっ? 今頃ですか?」と驚かれた。

Wikipediaによれば、「乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない。そのため親知らずという名が付いた。」 とのことだし、歯医者さんのホームページには「通常は18~22才頃に出てくる。まれに30~40才で出てくることもある。」とあるから、私のように還暦を過ぎてから親不知を抜歯する人は少ないのだろう。

(抜いた歯を記念に欲しいと伝えたら、こんな可愛いケースに入れて下さった)

ついでに、親不知は英語で何というのか気になって調べてみたら、「英語では wisdom tooth という。これは物事の分別がつく年頃になってから生えてくる歯であることに由来する。」とあった。何だか、「あなたもやっと物事の分別がつきましたか!」と笑われているような気がし恥ずかしかった。まぁ、奥手だったということにしよう(笑)