横浜市西区の合唱祭に男声讚美歌研究会で参加した。小学生から大人まで、合計16の混声、女声、男声合唱団が参加し、日頃の練習の成果を披露した。
さて、私の仕事は指揮者が立つ指揮台と譜面台を出したり下げたりすることで、実は事前に各合唱団の指揮者から要望を聞いていた。これがその一覧表だか、両方ともご希望の方、指揮台だけご希望の方、両方とも不要の方が入り乱れ、更にはピアノの移動もあって結構ややこしかった。
譜面台は事前に高さを調整するのだが、指揮台もご希望の指揮者には左側の小さな箱に乗って頂き、譜面台の高さを調整した。この小箱は指揮台と同じ高さにしてあるとのこと。それまで小箱が何のために置いてあるのか分からなかったので、なるほど、と感心した。
舞台裏の仕事を頼まれたときは少し気が重くなったが、引き受ければ新しい出会いや発見があり、こうしてブログも書ける。頼まれ事も、来るもの拒まず、かな(笑)



