大阪で本番前日の練習があった。明日指揮をされる本山秀毅先生、ソプラノ、テノール、バスを歌われる歌手の方々、そして関西フィルハーモニーの皆さんが参加されており、そういうプロに混じって私みたいな素人がいることが不思議に思われ、最初はどうも落ち着かなかった。
本山先生からは度々注意や指示があり、その都度、参加者が楽譜にメモして行くのが見えた。なるほど、こうして本番の音楽が作られて行く訳だ。もう一度、と先生が演奏を指示されると注意された通りの演奏になるが、やはりプロは違うと思った。
京都に戻って来ると雪が降り始めた。雪の中に浮かび上がる八坂神社はちょっと怪しくて綺麗だった。さあ、明日は本番だ。頑張るぞ!
