来年1月14日に催される演奏会の案内チラシを頂いた。いよいよだ。実感が湧いてきた。


初めて練習に参加させてもらったのは今年の6月で、その時は回りの方々の歌声を聞いているしかなかったが、その後、楽譜を見ながら繰返しCDを聞く内に少しずつ歌えるようになってきた。だから、経験者の方々と比較するとまだまだ心許ない実力だが、半年前の自分と比較して良いなら胸を張れる。

トルストイもこんな言葉を残していた。
「人間にとって最高の幸福は、一年の終わりにおける自己を、一年の始めにおける自己よりも遥かに良くなったと感ずることである。」

ゴルフや料理は頓挫したが、合唱やバイオリンはその通りのように思うし、いろいろ試してみて本当に良かった。「遥かに良くなった」とは感じられないが、少しでも上達したと感じられればそれが励みになる。この際、自画自賛の能力も身に付け、厚かましく続けさせてもらおう。

先生、経験者の皆さま、引続き宜しくお願いします。