「女声三部合唱によるメサイヤ」のチケットを頂いた。合唱されるのは東洋英和のメサイヤを歌う会の方々だ。

 
 
メサイヤの中の「ハレルヤ」、「聖なる仔羊は」、「アーメンコーラス」は同志社校友の会で歌ったことがあるが、そのときの印象からすると、女声合唱の「ハレルヤ」は男声合唱に比べると力強さには欠けるが、神さまへの信頼や感謝という信仰面では迷いのない美しい声による高らかな宣言のように聞こえ、心が揺さぶられる思いがした。こう書くと、男声が加わると力強さと共に雑念が入るようにも聞こえるが・・・案外、その通りかも(笑)
 
ハレルヤ全曲を聴いたのは初めてのように思うが、歌ったことのある親しみからか、やはり、「ハレルヤ」と「聖なる仔羊は」、それに続く「アーメンコーラス」が最も心に響く演奏であったように思う。いつか、メサイヤ全曲に私も挑戦したいと思う。